【横浜市】競馬好き必見!『馬の博物館』

○概要

 馬の博物館では、馬と人との交流によって生まれたさまざまな文化を、年間数回に分け自然・歴史・民俗・美術工芸・競馬などの幅広い分野からテーマを定めて紹介しています。

 また、毎年、春と秋には特別・企画展を実施し、馬と人とのかかわりの過去・現在・未来を考えていきます。

 ポニーセンターでは、サラブレッドや日本在来馬などさまざまな品種の馬と直接触れ合うことで、馬により親しんでいただけるほか、その飼養管理の様子をご覧いただけます。 

  

 馬の博物館は根岸森林公園の一画にポニーセンターと隣接する形で建っています。根岸森林公園は昔競馬場だったんだとか。

  

   この博物館で一番の目玉は本物の馬に乗れるという事!!抽選会も開催していて当たればミュージアムショップで売られている商品や実際に使われた蹄鉄も貰えます…!!

  

 毎週やっている訳ではないのでHPを要チェック。  

  

○基本情報

・入場料金

 大人 100円 学生 30円(毎週土曜日は入館無料)

・営業時間

 10:00~16:30(最終入場は16:00まで)

・休館日

 月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)

 年末年始(12月28日~1月4日) その他

・アクセス

 〒231-0853 神奈川県横浜市中区根岸台1-3

 (「根岸駅」から市営バス㉑系統 桜木町駅前行「滝の上」下車

    「桜木町駅」から市営バス㉑系統  市電保存館前行「滝の上」下車)

  

○競馬に馬具まで!

 馬の博物館は4つの展示室に分かれています。1階は競馬の歴史[1]日本の競馬は江戸時代に横浜が開港された1860年に開催されたとされる。。地下1階は日本の馬文化について。奥に行くと馬そのものの歴史と体験コーナーが設置されています。

  

 1階の展示で印象に残っているのは、競馬がイギリス発祥だったという事実[2] … Continue reading!競馬って貴族の娯楽として開催されてたんですね。よくよく考えるとイギリスが舞台の映画『未来を花束にして』で競馬のシーンが出てきてました。

  

 地下1階の日本の馬文化についてのコーナーでは馬が描かれた屏風等の書物や武具等が展示されています。刀や兜・甲冑のように馬具にも流派があるそうです。

  

○馬と触れ合えるポニーセンター

 上記の通り、この博物館最大の目玉が馬と触れ合えるポニーセンターではないでしょうか。馬車の試乗会、馬の試乗会等々触れ合いイベントが盛り沢山です。

  

   今回、乗馬させてくれた子はマイネルネオスとマイネルキッツ。マイネルキッツは天皇賞を勝ち取った名馬です。このような様々な馬たちに触れ合えるイベントは毎日開催されているわけではないので注意。開催日時は下記の日程になっています。

  

□乗馬デー

 毎週第1・3日曜日 13:00より受付

 (1月は第2日曜日、2・5・8・11月は第3日曜日の開催)

  

□にんじんタイム

 毎週土曜日

 13:00~13:45

  

□馬とあそぼうこどもの日

 毎年5月15日(こどもの日)

  

□馬とのつどい

 秋季開催

  

 馬の試乗会をやるときは毎回抽選会も開催しているそうです。筆者が行ったときは雨の予報が出ていて人も少なかったのですが残念ながら当選はしませんでした…。 

  

○最後に

 馬の博物館は今まで行った博物館でもBEST3に入るくらい満足できました。なんといっても馬に昔から乗ってみたかったから!馬に乗れたのは良かったのですが、一人で行ったので結構恥ずかしかったです…笑 ですが、それを上回るくらい乗れたのは嬉しかった!子供ができたら絶対行きたい博物館のひとつです。

  

○公式HP

馬の博物館

  

○脚注

○脚注
1 日本の競馬は江戸時代に横浜が開港された1860年に開催されたとされる。
2 16世紀にイングランド(イギリス)で始まったとされている。17世紀に入るとフランス、アイルランドなど徐々にヨーロッパ諸国やそれぞれの国の植民地で行われるようになった。

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