【渋谷区】神道とは?『國學院大學博物館』

◯概要

 当館は、日本文化の講究に必要な文化財を収集・保存し、学術的な研究成果を一般に公開するとともに、広く学内外の研究教育活動に資することを目的として設置された大学博物館です。その淵源は、昭和3(1928)年創立の考古学陳列室(後の考古学資料室・考古学資料館)と、昭和38(1963)年創立の神道学資料室(後の神道資料展示室・神道資料館)にあり、両組織を統合した学術資料館や、伝統文化リサーチセンター資料館の設置を経て、平成25(2013)年に國學院大學博物館が発足しました。

  

 國學院大學は明治維新後の急速な欧米化による日本古来からの文化・思想が蔑ろにされる状態の中、日本が独立を保つため日本の古典・歴史の研究に基づいて国家の基礎を固めることが必要であるとして國學院大學の前身である皇典研究所が設立されました。

 

 また、國學院大學は神社本庁の神職の資格が取れる大学であり博物館も神学関係の展示が多くあります。この神社本庁の神職の資格は同大学と皇學館大学の2校となっています。

 

 同博物館は「考古学ゾーン」「神道ゾーン」「校史ゾーン」の3つで構成されています。

 

◯基本情報

・入場料

 無料

・休館日

 不定期

・開館時間

 10時〜18時

・アクセス

 〒150-8440

 東京都渋谷区東4-10-28

 (JR山手線・地下鉄・京王井の頭線・東急各線 『渋谷駅』から徒歩約13分)

 

◯膨大な量の考古学の展示物

  考古学ゾーンには縄文時代から平安時代までの展示物があります。上の画像のような火焔型土器や銅鏡など。神道ゾーンでは様々時代の神道にまつわる展示がされています。

 

◯最後に

 今回訪れた國學院大學博物館は2つ目の大学博物館となります。都心には他にも多くの大学博物館があるので他にも回っていきたいと思います。

 

  

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