【文京区】日本トップの大学博物館『東京大学総合研究博物館』

○概要

心理の探究を目指して、標本資料を蓄積し、記載し、解析し、新しい理論を築く。そうした人間の学の営みを集めたものが、「UMUTオープンラボ」です。ここには、も小野認識と収集、それらを基盤とした知識の体系化から先端分析まで、学術の最前線が広がっています。

「UMUTオープンラボ」が見せるのは、謎に挑戦し、理を知ることに生涯をかける学者たちの姿。学を創る人間たちが、自らつかみ取った最高かつ最深の知を、ときに実験室から、ときにフィールドから、”仕事場の熱”とともに伝えます。

 

 上野にある博物館と言えば国立博物館を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。上野には国立科学博物館以外にも負けないレベルの博物館があります。それが東京大学総合研究博物館です。

 

 東京大学と言えば日本で一番の大学。日本で一番最初に設立された大学ということもあり、明治10年の創業以来同博物館には300万点の学術標本が備蓄されているそうです。

 

 同博物館は1966年1月に創立され、地学・生物・文化史の3部門の収蔵資料に分類されます。

 

 東京大学内にある博物館ですので大学敷地内に入ることが可能です。かなり広い敷地で有名な赤門を潜って入ることも可能です。

 

○基本情報

・入館料

 無料

・開館時間

 10:00~17:00

・休館日

 土曜日 日曜日 祝日 年末年始 

 ※HP参照

・アクセス

 〒113-0033

 東京都文京区本郷7-3-1

 (東京メトロ丸ノ内線『本郷三丁目』駅より徒歩6分、都営大江戸線『本郷三丁目』駅より徒歩3分)

  

◯幅広いジャンルの展示品の数々

 入り口にはジャンルを問わず様々な展示物が私たちを出迎えてくれます。展示は期間ごとで様々なテーマに変わります。私が訪問したのは2019年だったので「珠玉の昆虫標本」で蝶やカブトムシなど日本だけでなく世界各地の昆虫標本の展示がされていました。

 博物館の奥には「放射性炭素年代測定室」もあり実際に研究している様子や機械が動いているところも観察することが可能です。

 

 同博物館の展示物は期間ごとに変わるので訪問時の展示がどうなっているかは公式HPをチェックしてみたください。

 

◯最後に

 今回紹介した東京大学総合研究博物館は歴史が古いこともあり沢山の展示を見ることが出来ます。やはり東京大学ということもあり博物館内には高校生からお年寄りまで沢山の人が展示を観にきていました。

 

  

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